42歳男性不良に憧れた青春時代

僕は、幼い頃は、偏食で食べるのも、嫌いだったから、ガリガリでちからまなく、すぐに風邪をひいては3日くらい食べ物も飲み物もとらないので、軽い体重が更に5キロくらい痩せたほどだ。身長は小学生でほとんど伸びきり、今くらいの約169センチ。体重は40代だった。いじめられてばかりいた僕は、マイクタイソンに憧れた。それで、中学になったら不良になり、番長になるつもりだった。だから、まず、入学して、嫌いなお肉を食べるようにした。不良がお肉を食えないのは恥ずかしいから。運動音痴な僕だが、タイソンは、走るのを見て、陸上部に入った。それと、入学してすぐに、弱いなりに喧嘩した。みんなが怖がるように。でも、僕は、タイソンのようにはなれなかった。そもそもがパンチが軽いのだ。女の子よりも軽くて、元モー娘。の飯田さんの3分の1キロしかパンチ力はないが、ダウンタウンの浜田さんが普通だと言ったのは、ショックだった。不良にとって力持ちは、僕は必要だと思い、中学一年から、何かしらトレーニングするようになった。マッスル北村さんにはなれなかったが、現在42歳で90キロある。風邪も、ひきやすいが、なるべく冷えないように気をつけて、沢山食べ物は食べられなくても、いろんなものを食べて、チビチビ運動して、みんなが車に乗るが、僕は、自転車ばかりだった。ジャニーズの岡田くんのように200キロパンチ力があればとか思うが、パンチ力は生まれつきのものだから、真似できない。ストロンゲストマンやパワーリフティングのみどてさんやプロレスラーの天山さんや、むとうさんのようにもなれなかった。弱い体が、悲しかったが、それでもトレーニングは続けたので、そのためなのかわからないが、家は腎臓や心臓に脳卒中が三大持病の家系なのだが、僕は特に不調にはならないでいる。強いってなんだろうとずーっと思った。白鵬のようになればとか?いろいろ思ったが、人は弱いから努力するのだといつも思っている

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